知っておけばもう怖くない!肌トラブル別有効成分

肌荒れの症状は様々ありますが、化粧品で何とかしたい!という時にどういった有効成分を目安に選べばいいのでしょうか?

肌荒れの症状別に有効成分をまとめてみましたので化粧品選びのご参考にしてください!

◆ニキビ・吹き出物

【ビタミンC誘導体】

メラニンの生成を防ぎ、シミ、そばかすを予防、改善してくれる効果があります。

抗炎症作用、皮脂分泌抑制作用もあるので皮脂のバランスを保ち、毛穴詰まりが原因のニキビにも効果的です。

【フラーレン】

強い抗酸化作用があり、ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を抑えて毛穴をケアしてくれます。

活性酸素を防いでくれるのでニキビ痕にも効果的です。

◆乾燥

【セラミド】

細胞と細胞の間でスポンジのように水分を抱え込んでいる成分で、肌や髪に潤いを与えてくれます。

肌を外的刺激から守ってくれるバリア機能をサポートするのがセラミドです。

【ヒアルロン酸】

年齢とともに減少してしまうヒアルロン酸は肌の保水力を保ち、ハリや弾力をキープしてくれる成分です。

保湿力で荒れがちな肌をしっかり潤し、トラブルに負けない肌を作ってくれます。

◆くすみ

【グリチルリチン酸ジカリウム】

甘草から抽出された成分で、抗炎症作用があるので肌荒れ、ニキビの予防や改善に効果的な成分です。

美白効果を高める効果もあります。

【トラネキサム酸】

肌荒れなどの炎症を抑える効果とメラニンを抑制する働きがあり、肝斑やシミを薄くする効果があります。

◆ざらつき

【アスタキサンチン】

ビタミンEの約1000倍、βカロチンの10倍もの抗酸化作用があり、肌に存在するコラーゲン、エラスチンの働きを助けてハリと肌のキメを整えて滑らかに保ってくれる効果があります。

肌荒れに効果のある有効成分の一部です。

肌荒れ症状でもある赤みやヒリヒリとしみるような状態の時は出来るだけ美白系、アンチエイジング系の化粧品は使わない方がいいでしょう。

肌をいたわるためにできるだけシンプルなお手入れで回復を待ってから肌荒れ対策するのが賢明ですよ!

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